メンタルケア心理専門士認定試験
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メンタルケア心理専門士認定試験

メンタルケア心理士の上級資格としての位置付けで、メンタルケア心理士で修得した心理学の基礎を専門知識体系に分けた内容を問う資格です。
医療・福祉・教育・産業・公共サービス等での相談援助および心理カウンセリング、心理療法によるカウンセリング業務従事職やコミュニケーション向上で求められる応用能力を有することを証明することを目的としています。

取得方法

試験の合格。
試験は、学科と実技で、学科はメンタルケア心理士分野全般に加え、精神医科学緒論、面接技法(カウンセリング)、応用生活心理学、カウンセリング技法(心理療法)、精神予防政策学、実技は口頭試問、もしくはカウンセリング実技で行われ、実施回毎の受験者偏差値55以上、8割正答が合格基準となっています。

受験資格

以下のいずれかの要件を満たしている者に限られます。
1.メンタルケア心理士認定試験合格者
2.臨床心理士資格保有者
3.心理隣接研究・専攻科修士

合格率

平均合格率:21.2%

合格特典

・認定書(有料)

公式サイト

内閣府認証NPO法人 医療福祉情報実務能力協会|MEDIN(メッドイン)



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