自主保全士
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自主保全士

オペレーターに必要な能力として必要な4つの要件、異常を異常として見る目を持っていること(異常発見能力)、異常に対して正しい処置が迅速にできること(処置・回復能力)、正常や異常の判定基準を定量的に決められること(条件設定能力)、決められたルールをきちんと守れること(維持管理能力)を有しているかを認定する資格です。
1級、2級があり、1級は2級自主保全士やその他のオペレーターの職場チーム(小集団)での中心的・リーダー的な存在で、自主保全を展開していく上での計画の立案と実践指導ができる、2級は自主保全に関する一定の知識と技能を有し、製造(生産)に関わる部門の一員として、自身の業務に従事しながら自らが関わる設備や工程・作業について自主保全の実践ができるとなっています。

取得方法

試験の合格、又は通信教育による認定。
試験は学科と実技があり、学科試験はマークシートの正誤判定式、実技の1級は記述式+多肢選択式、2級は多肢選択式となっています。

受験資格

2級は特にありません。
1級は4年以上の実務経験年数が必要となります。

合格率

第9回(2009年)
1級:44.0%
2級:65.4%
第8回(2008年)
1級:42.9%
2級:65.5%
第7回(2007年)
1級:36.1%
2級:64.5%

合格特典

・認定証書と自主保全士章

公式サイト

-ものづくり現場のオペレーターへ向けて-自主保全士

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