特許管理士試験
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特許管理士試験

特許等の出願書類の自力作成法はもちろんアイデアの発想方法から創作(アイデア)の権利化(財産化)等、特許実務のノウハウを学ぶことができる検定試験です。
著作権やビジネスモデル特許の他、特許調査や各種中間手続処理(拒絶理由通知対策)等の実務も学ぶことができます。
特許管理士試験、中級特許管理士試験、上級特許管理士試験があり、特許管理士試験は方式審査に通る、出願書類作成が出来るレベル、中級特許管理士試験は拒絶理由通知の対応能力、意見書、補正書、自発補正の手続書類の作成ができるレベル、上級特許管理士試験は権利範囲等を考慮した明細書等の作成能力、より高い難易度の意見書と補正書の作成ができる、無効審判請求による特許権無効化手続レベルとなっています。

取得方法

試験の合格。
試験は自宅で解答を作成し送付する通信形式で行われます。

受験資格

特にありません。

合格率

不明。

合格特典

・登録(有料)で特許管理士証、特許管理士会会報、特許管理士バッジ(有料)

公式サイト

特許管理士会



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