漫画能力検定
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漫画能力検定

漫検とも呼ばれる検定試験です。
趣味やクラブで漫画やキャラクターを描く方や、本格的に漫画を学ぶことを目指す方を対象に、客観的な評価を行う実技検定として、実際に漫画やキャラクターを描いてそのレベルを測ります。
漫画キャラクター検定、漫画ストーリー検定、漫画技法検定、漫画アシスタント検定があります。
漫画キャラクター検定は1級から4級があり、1級は指定された設定とストーリーに合わせて、背景を描き、個性的な3体の全身キャラクターで指定された表情やアクションを描く、準1級は指定された設定とストーリーに合わせて、簡単な背景を描き、3体の全身キャラクターで指定された表情やアクションを描く、2級は指定された設定とストーリーに合わせて、2体の全身キャラクターで指定された表情やアクションを描く、準2級は指定された設定とストーリーに合わせて、2体の全身キャラクターで指定された表情や簡単なアクションを描く、3級は指定された設定のキャラクターで、指定された表情をバストアップで描く、ペンを入れる、4級は指定された設定のキャラクターで、指定された表情をバストアップで描く、ペン入れは行わないとなっています。
漫画ストーリー検定は1級から3級があり、1級は指定されたシナリオからコマ割りを行い、4ページのラフ(ネーム)を描く、2級は指定されたシナリオからコマ割りを行い、2ページのラフ(ネーム)を描く、3級は指定されたシナリオの漫画の2ページのラフ
ネーム)を描くとなっています。
漫画技法検定は1級から3級があり、1級は指定されたネームを基に下書きを行い、ペンやトーンや背景等を入れて高い水準の漫画を仕上げる、2級は指定されたネームを基に下書きを行い、ペンやトーンや背景を入れて漫画を仕上げる、3級は指定されたネームを基に下書きを行い、ペンを入れて漫画を仕上げるとなっています。
漫画アシスタント検定は1級から3級があり、1級は写真からの背景おこし、背景処理、効果線、トーン処理、モブシーンおこしといったアシスタントして高い技能を用いて描く、2級は集中戦、ぺタフラッシュ、かけ網、つやペタ、ホワイト処理、トーン削り、小物、背景の見本を参考にした背景おこしといったアシスタントとして基本的な技能を用いて描く、3級はペタ入れ、スピード線、トーンペタ貼り、ホワイト修正、簡単な背景といったアシスタントして基礎的な技能を用いて描くとなっています。

取得方法

試験の合格。
試験は各検定各級とも実技で行われます。

受験資格

漫画キャラクター検定、漫画ストーリー検定、漫画技法検定は特にありません。
漫画アシスタント検定には以下のいずれかの条件を満たしている者に限られます。
・漫画アシスタント検定1級は2級合格者、2級は3級合格者。
・漫画キャラクター検定1級合格者、または漫画技法検定1級合格者。
・受験資格テスト合格者。

合格率

不明。

合格特典

・認定カード
・合格証書

公式サイト

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