小売業計数能力検定
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小売業計数能力検定

流通・小売業に携わる社員の方が、日々の仕事の改善や問題解決に活かせるよう、実用計数能力を向上させることを目的として実施される検定試験です。
自社の経営計画や売場の販売業務をとおして、共通の計数知識を身に付け、作業や販売の状況を数値で捉え、分析・判断できる力量を要請することを目的としています。
2級と3級が実施されていて、2級は売場を統括する部門長または店長クラス、3級は売場を任された一般社員または責任者クラスとなっています。

取得方法

試験の合格。
試験は、2級、3級共に正誤式、穴埋式による問題、計算問題、記述問題が出題され100点満点で70点以上で合格となります。

受験資格

特にありません。

合格率

2008年度
2級:33.0%
3級:51.6%
2007年度
2級:31.0%
3級:64.5%
2006年度
2級:29.6%
3級:45.2%

公式サイト

公開経営指導協会 - 検定情報



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