情報検定(J検)
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情報検定(J検)

情報を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する検定試験です。
情報システム試験、情報活用試験、情報デザイン試験の3つがあります。
情報システム試験は、プログラマ・システムエンジニアなど、情報システムを創るスペシャリストを養成するためのガイドラインとして、専門性の高い評価基準で行われます。基本スキル、プログラミングスキル、システムデザインの3つの科目で評価され、基本スキルとプログラミングスキルの合格でプログラマ認定、基本スキルとシステムデザインスキルの合格でシステムエンジニア認定されます。
情報活用試験は、情報・パソコンの利用者に求められる情報利活用能力を体系化させ、とかく曖昧に語られがちだった情報リテラシーに対し、スタンダードな評価基準で行われ、1級から3級に分かれています。
情報デザインは分析力・論理力・表現力・説得力など、社会で働きはじめる人に必要とされる、情報を受け取り、伝える能力に対し、新しい評価基準で行われ、上級と初級に分かれています。

取得方法

試験の合格。
試験はすべての科目においてマークシートによる多岐選択式で行われます。
情報システム試験では、各科目とも100点満点で65点以上で合格となります。
情報活用試験では、1級、2級が100点満点で65点以上、3級が100点満点で70点以上で合格となります。
情報デザイン試験では初級、上級とも100点満点で60点以上で合格となります。

受験資格

特にありません。

合格率

情報活用試験(平成21年12月13日)
1級:71.6%
2級:60.2%
3級:77.9%
情報システム(平成21年9月6日)
基本スキル:73.4%
プログラミングスキル:43.2%
システムデザインスキル:71.1%
プログラマ認定:42.5%
システムエンジニア認定:64.7%

合格特典

・合格証(カード)

公式サイト

情報検定:J検

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