画像処理エンジニア検定
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画像処理エンジニア検定

正式名称CGエンジニア検定画像処理部門と呼ばれる検定試験です。
産業や学術分野のさまざまな領域において、一定の条件のもと、ソフトウェアや関連するハードウェア、システムの開発ができる能力を測る検定試験です。
1級から3級があり、1級は画像処理の技術に関する専門的な理解と、知識を応用して、ソフトウェアやハードウェア、システムの開発や研究の現場で問題解決を行う能力、2級は画像処理の技術に関する専門的な理解と、ソフトウェアやハードウェア、システムの開発に知識を応用する能力、3級は画像処理の技術に関する基礎的な理解と、プログラミングなどに知識を利用する能力を測ります。

取得方法

試験の合格。
試験は2級、3級はマークシートで行われ、100点満点で70点程度で合格、1級は1次試験と2次試験があり、1次試験は記述式と選択式の論述式問題、2次試験は課題論文制作となっています。

受験資格

2級と3級は特にありません。
1級は2級合格者に限られます。

合格率

2009年前期
2級:31.5%
3級:60.2%
2008年前期
1級:30.5%
2級:42.3%
3級:60.2%

合格特典

・合格証
・合格証明書(有料)

公式サイト

CG-ARTS協会

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