計算実務能力検定試験
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計算実務能力検定試験

帳票計算と商業計算を出題範囲とし、帳票計算では現金出納帳・売上帳・清算表等の作成、入出金伝票の計算等を出題し、商業計算では割合・比率・利息計算・福利計算・年金計算等の出題とし、経理担当者にとっては重要な技術である計算実務の能力を問う検定試験です。
1級から3級があり、1級は帳票計算として清算表、棚卸表、固定資産台帳、入出金伝票、商業計算として比率、製造原価、利益処分、有価証券、株式、福利、年金、年割賦、積立金、減価償却、2級は帳票計算として合計残高試算表、商品有高帳、入出金伝票、商業計算として売買諸費用、手形割引、度量衡、貨幣の換算、3級は帳票計算として仕訳帳、総勘定元帳、得意先元帳、仕入先元帳、入出金伝票、商業計算として割合の表し方、利益、利息が出題されます。

取得方法

試験の合格。
試験は筆記試験で行われ、各級とも1科目100点満点とし、全科目得点70点以上で合格となります。

受験資格

特にありません。

合格率

弟92回(平成21年10月3日施行)
1級:77.0%
2級:84.3%
3級:75.5%
第91回(平成21年1月24日施行)
1級:63.6%
2級:76.3%
3級:62.3%
4級:64.7%
第90回(平成20年10月4日施行)
1級:83.9%
2級:82.9%
3級:72.2%
4級:78.9%

合格特典

・合格証書
・合格証明書(有料)
・1級の全問正解者には満点表彰

公式サイト

全経 - 計算実務能力検定試験



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