パソコン基礎検定試験
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パソコン基礎検定試験

小・中学生を対象として、正しいタイピング技術や入力速度からワープロ・表計算の基礎に至るまで、将来の日本社会に貢献するパソコン技術の基礎を修得していることを認定する検定試験です。
1級から4級があり、1級は入力速度、表や図を配置した文書作成、表計算機能の利用とグラフ作成(棒・積み重ね・円グラフ)、2級は入力速度、表や図を配置した文書作成、表計算機能の利用とグラフ作成(棒・積み重ね・円グラフ)、3級は入力速度、表や図を配置した文書作成、表計算機能の利用とグラフ作成(棒グラフ)、4級は入力速度、文書作成、表計算機能の利用となっています。

取得方法

試験の合格。
試験は各級ともPCで行われ、Microsoft WordおよびExcelを使用します。1級は入力速度で正味800文字以上、文書作成で70点以上、表計算・グラフで70点以上で合格、2級は入力速度で正味500文字以上、文書作成で70点以上、表計算・グラフで70点以上で合格、3級は入力速度で正味300文字以上、文書作成で70点以上、表計算・グラフで70点以上で合格、4級は入力速度で正味200文字以上、文書作成で70点以上、表計算・グラフで70点以上で合格となります。

受験資格

小・中学生のみ。

合格率

不明。

公式サイト

検定内容[財団法人 全日本情報学習振興協会]



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