簿記検定試験
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簿記検定試験

企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能である簿記の検定試験です。
1級から4級があり、1級は税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門で大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算ならびに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができるレベル、2級は高校程度の商業簿記および工業簿記を修得し、財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できるレベル、3級は財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立ち、経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになるレベル、4級は小規模小売店の経理に役立ち、勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解しているレベルとなっています。

取得方法

試験の合格。
試験は3級、4級は商業簿記で70%以上で合格、2級は商業簿記と工業簿記で70%以上で合格、1級は商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算で70%以上で合格(ただし、1科目ごとの得点は40%以上)となります。

受験資格

特にありません。

合格率

123回
1級: 9.2%
2級:38.4%
3級:49.6%
4級:21.2%
122回
1級:10.2%
2級:25.5%
3級:41.2%
4級:37.3%

合格特典

・1級合格者は税理士試験の受験資格が与えられます。
・1級合格者は職業能力開発促進法の指導員資格試験で、事務科の試験科目の一部が免除。

公式サイト

簿記 | 商工会議所の検定試験



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