日商PC検定試験
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日商PC検定試験

企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、スキルの習得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図ることを目的としている検定試験です。
主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う文書作成と、主として業務データの活用、取り扱いを問うデータ活用の二分野ががあり、それぞれに1級から3級とBasicに分かれています。1級は企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、ネット社会のビジネススタイルを踏まえ、企業責任者、企業責任者を補佐する者として、経営判断や意思決定、助言する家庭で利活用することができる、2級は企業実務に必要とされる実践的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、部門責任者、部門責任者を補佐する者として、業務の効率・円滑化、業績向上を図るうえで利活用することができる、企業実務に必要とされる基本的なIT・ネットワークの知識、スキルを有し、自己の業務に利活用することができる、Basicは基本的なワープロソフトや表計算ソフトの操作スキルを有し、企業実務に対応することができるとなっています。

取得方法

試験の合格。
試験は文書作成、データ活用共に1級から3級は実技科目と知識科目があり各科目とも70点以上で合格、Basicは実技科目のみで70点以上で合格となります。

受験資格

特にありません。

合格率

平成20年
文書作成1級:34.9%
文書作成2級:47.3%
文書作成3級:64.9%
文書作成Basic:91.2%
データ活用1級:41.2%
データ活用2級:61.2%
データ活用3級:68.1%
データ活用Basic:77.3%

公式サイト

日商PC | 商工会議所の検定試験



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