Accessビジネスデータベース技能認定試験
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Accessビジネスデータベース技能認定試験

Microsoft Accessを用いたデータベースシステム構築技能と、データベースに関するビジネス実務能力を認定する試験です。
データベースとAccessに関する知識を問う知識問題に加え、実際にデータベースを作成し、テーブルへデータのインポートを行い、クエリ、リレーションシップ、フォーム、レポートの作成、コントロールの設定を行うところまでを問う実技問題を実施することで、より実践的な能力評価を行います。
1級から3級があり、1級はMicrosoft Accessを用いてビジネス社会における高度なデータベース処理を行うことができ、同時にパソコンとデータベース・ビジネス帳票に関する高度な実務知識を駆使して業務処理を分析し、データベースソフトウェアの活用法を提案・指導できる、2級はMicrosoft Accessを用いてビジネス社会における通常のデータベース処理を行うことができ、同時にパソコンとデータベースに関する基礎的な知識を有し、初心者の操作指導ができる、3級はMicrosoft Accessを用いて簡単なデータベースの入力と作成ができ、同時にパソコンとデータベースに関するごく基礎的な知識を有するとなっています。

取得方法

試験の合格。
試験は各級とも知識試験と実技試験が行われ、知識問題65%以上、かつ実技問題65%以上の正答率で合格となります。

受験資格

特にありません。

合格率

平成20年度平均合格率
70.1%

合格特典

・認定証
・1級合格者はハイライセンスシール発行
・1級、2級はACPA検定試験認証を取得しています。
 ※ACPA認定認証事業の詳細はこちら( http://www.acpa.jp/ninsyonintei/

公式サイト

Certify ソフトウェア活用能力認定委員会 |



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