情報処理技術者能力認定試験
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情報処理技術者能力認定試験

コンピュータエンジニアリングとシステム開発の知識を有し、アルゴリズム構築とプログラミングができる情報処理技術者を認定することを目的とした試験です。
コンピュータに関する基礎的な知識をはじめ、実際にプログラマやシステム・エンジニアとして業務を行うために必要な知識を幅広く出題し、将来プログラマやシステムエンジニアを目指す学生から、実際に業務に就いている社会人まで幅広い方々の保有スキルを客観的に測定します。
1級から3級があり、1級はコンピュータの知識及びシステム開発の基礎知識を有し、プログラム設計とともに、プログラムの作成ができる中級程度の情報処理技術を有する、2級はコンピュータの知識及びシステム開発の基礎知識を有し、プログラム設計とともに、プログラムの作成ができる初級程度の情報処理技術を有する、3級は大学、短期大学、専門学校、高校、企業等で専門学習を行った者で、コンピュータの基礎知識を有するとなっています。

取得方法

試験の合格。
試験は各級とも多肢選択解答形式のマークシートで行われ、1級と2級は第1部と第2部に分かれていて、第1部60%以上、第2部60%以上の正答率で合格、3級は60%以上の正答率で合格となります。

受験資格

特にありません。

合格率

平成20年度平均合格率
56.3%

合格特典

・認定証
・1級合格者はハイライセンスシール発行
・1級、2級はACPA検定試験認証を取得しています。
 ※ACPA認定認証事業の詳細はこちら( http://www.acpa.jp/ninsyonintei/

公式サイト

サーティファイ情報処理能力認定委員会



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