京都市認定通訳ガイド制度
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京都市認定通訳ガイド制度

伝統産業や文化財をはじめとする京都観光の専門知識を身に付け、外国語の京都の奥深い魅力を伝える事が出来る京都市独自の通訳ガイドの育成のための制度です。
外国人観光客向けビジネスの拡大、通訳ガイドの雇用の創出と所得の向上、伝統産業等の振興などを目的としています。

取得方法

研修の受講、口述試験の合格。

受験資格

研修受講の応募時点で、2年以内に各対象言語における以下のいずれかの資格を取得している事。
(日本語を母国語とする方)
英語:
(1)TOEIC 730点以上
(2)実用英語技能検定準1級以上
(3)TOEFL iBT 80点以上
中国語:
(1)中国語検定2級以上
(日本語以外を母国語(英・中)とする方)
日本語能力検定N2級以上
日本留学試験日本語280点以上(400点満点)かつ日本留学試験日本語記述30点以上(50点満点)

合格率

不明。

合格特典

・City of Kyoto Visitors Host(京都市ビジターズホスト)として認定

公式サイト

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