ボランティアコーディネーション力検定
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ボランティアコーディネーション力検定

ボランティア活動を理解し意義を認め、その活動のプロセスで多様な人や組織が対等な関係でつながり、新たな力を生み出せるように調整することで、一人ひとりが市民社会づくりに参加することを可能にする力、ボランティアコーディネーション力の検定試験です。
ボランティアの価値を理解し、ボランティアコーディネーションに関する知識とスキルを身につけた人材を幅広く養成し、地域社会および各自の所属する組織、その他さまざまな市民活動の場面においてボランティアコーディネーションの力が発揮されることにより、この機能についての認識が高まり、幅広く普及していくことを目的としています。
1級から3級があり、1級はボランティアコーディネーション力を使って、社会課題解決に向けた有効で実行可能な方策を提案できる力を身につけている、2級はボランティアならびにボランティアコーディネーションに関する知識を実務に応用する力を身につけている、ボランティアならびにボランティアコーディネーションに関する基礎的な知識を理解できているとなっています。

取得方法

指定の研修の修了、検定試験の合格。
検定試験は、1級、2級は4択の択一式、記述式で50問程度出題され100点満点で70点以上が合格基準、3級は4択で50問出題され100点満点で70点以上が合格基準となっています。

受験資格

3級は以下の(1)〜(3)のいずれかの要件を満たしている方に限られます。
(1)これまでにボランティア活動の経験がある
(2)これまでに地域社会、組織(施設・機関、NPOなど)においてボランティアコーディネーションに関わった経験がある
(3)ボランティアコーディネーションに関わる予定がある
2級は3級合格者に限られます。
1級は2級合格者に限られます。

合格率

1級:58.3%
2級:79.2%
3級:84.3%

合格特典

・合格証

公式サイト

ボランティアコーディネーション力検定

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