消防設備士
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消防設備士

劇場、デパート、ホテルなどの建物は、その用途、規模、収容人員に応じて屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などの消防用設備等又は特殊消防用設備等の設置が法律により義務づけられており、それらの工事、整備等を行う消防設備士の国家資格です。
甲種と乙種があり、甲種は消防用設備等又は特殊消防用設備等の工事、整備、点検ができ、消防用設備等の整備、点検を行うことができます。
甲種は特類、第1類から第5類、甲種は第1類から第7類があり、工事、整備、点検のできる消防用設備等は、免状に記載されている種類になります。

取得方法

試験の合格。
試験は四肢択一式による筆記試験と写真・イラスト・図面等による記述式で行われ、甲種特類は各科目毎に40%以上で全体の出題数の60%以上の成績で合格、それ以外は筆記試験で各科目毎に40%以上で全体の出題数の60%以上でかつ実技試験で60%以上の成績で合格となります。

受験資格

甲種は指定の国家資格や学歴などが必要になります。
乙種は特にありません。

合格率

不明。

合格特典

・消防設備士の資格

公式サイト

財団法人消防試験研究センター

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