陸上無線技術士
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陸上無線技術士

主として陸上の無線局の無線局の無線設備の技術的な操作を行うための資格です。
第一級と第二級があり、第一級は、放送局、電気通信業務用等の固定局、無線測位局等すべての無線局の無線設備の技術的な操作を行うことができる、第二級は放送局、電気通信業務用等の固定局、無線測位等すべての無線局の無線設備の技術的な操作を行うことができるが、テレビジョン放送局を除く無線局の空中線電力2kW以下のもの、テレビジョン放送局の空中線電力500W以下のものとなっています。

取得方法

国家試験の合格、または認定講習の受講。
国家試験は、無線工学の基礎、法規、無線工学A、無線工学Bの4科目があり、多岐選択式で行われます。無線工学の基礎、無線工学A、無線工学Bは125点満点で75点が合格点、法規は100点満点で60点が合格点となっています。

受験資格

認定講習は、第一級は第一級総合無線通信士又は第二級陸上無線技術士の資格を有し、かつ当該資格により無線局の無線設備の操作に7年以上従事した経歴を有する者、第二級は第二級総合無線通信士の資格を有し、かつ、当該資格により無線局の無線設備の操作に7年以上従事した経歴を有する者に限られます。

合格率

国家試験
平成21年度
第一級:20.0%
第二級:20.9%

合格特典

・陸上無線技術士の資格

公式サイト

財団法人 日本無線協会

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