大気関係第1種公害防止管理者
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大気関係第1種公害防止管理者

公害発生施設又は公害防止施設の運転、維持、管理、燃料、原材料の検査等を行う役割を担う公害防止管理者の一区分で、カドミウム・その化合物、塩素・塩素水素、ふっ素、ふっ化水素・ふつ化けい素、又は鉛化合物を含むばい煙を発生する施設(大気関係有害物質発生施設)で、排出ガス量が1時間当たり4万立方メートル以上の工場に設置されるものとなっています。

取得方法

国家試験の合格、又は資格認定講習の受講。
国家試験は、五者択一のマークシート方式で行われ、公害総論、大気概論、大気特論、ばいじん・粉じん特論、大気有害物質特論、大規模大気特論の科目があります。
科目ごとに60%以上の正解率で合格となり、全ての科目に合格すると、区分の合格となります。

受験資格

国家試験は特にありません。
資格認定講習を受講するには技術資格が必要になります。

合格率

国家試験
平成22年度:25.3%

合格特典

・大気関係第1種公害防止管理者の資格

公式サイト

社団法人産業環境管理協会

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