建築CAD検定
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建築CAD検定

建築用図面をCADを使って描く技量を測る資格試験です。
建築CADユーザの社会的な地位の保全と、技術の向上に寄与することを目的としています。
准1級、2級、3級、4級が実施されていて、准1級は実社会においてCADの即戦力者としての実力をもちつつ、さらにCADを上手に使いこなすための手段を独力で行い得とくする知力を持ち備えている人材、2級は実社会において設計者から図面のラフスケッチを与えられれば、CADシステムで建築一般図を描ける人材、3・4級は実社会において設計者から詳細な指示が与えられれば、CADシステムで建築設計図を描ける(トレースできる)人材であるかを判定します。

取得方法

試験の合格。
各級とも試験はCADソフトを使用した実技試験となっています。

受験資格

特にありません。

合格率

2009年度
准1級:18.6%
2級:57.9%
3級:74.5%
4級:85.2%
2008年度
准1級:20.3%
2級:61.6%
3級:78.9%
4級:90.1%

合格特典

・合格通知書、認定証(有料)

公式サイト

一般社団法人 全国建築CAD連盟/AACL-建築CAD検定試験のご案内等

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