日本語教師検定
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日本語教師検定

内外の日本語教育の現場において日本語を的確に教えるために必要とされる実践的な知識・能力を測る検定試験です。
内外の日本語教育に携わる者やその志望者を対象として、日本語教育の現場に直接かかわる実践的知識及び能力を測ることにより、日本語教育実践者の質的向上を目指し、日本語教師としての意欲と自覚を促し、日本語教育全体のレベルアップに貢献することを目的としています。

取得方法

試験の合格。
試験は試験Iと試験IIがあり、試験Iは教育現場で求められる日本語のルール、教授法、授業展開等に関する専門的な知識を中心に問う客観テストでマークシート方式で行われ、試験IIは初級並びに中上級レベルの教室活動をビデオで視聴し、教授活動等にかかわる問題点を記述されることにより、実践的教授技術能力を問う主観テストで記述式で行われ、総合得点60%以上で合格となります。

受験資格

特にありません。

合格率

第5回:52%
第4回:52%
第3回:49%

合格特典

・合格証書

公式サイト

一般社団法人全国日本語教師養成協議会‐The Japanese Language Teachers Educational Council

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