デジタル色彩検定
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デジタル色彩検定

デジタルによる色彩の技能に焦点を当てた検定試験です。
先端色彩を基本に配色能力を評価し、実際の配色能力をランク付けし、パソコンでの作業実務に従事するための資格を認定することを目的としています。
公認指導者と1級から3級があり、公認指導者は色彩心理分析、カラーセラピー、指導力、1級は高度な色彩計画が実施できる能力、色彩戦略の立案ができる能力、2級は広範にわたるデジタルカラーコーディネート(配色)ができる能力と専門色彩知識、3級は基本的なデジタル色彩の知識と配色能力が問われます。

取得方法

試験の合格。
試験は、2級、3級はネット試験、1級はネット試験と論文提出、口頭試問、公認指導者は筆記試験、インター実習、口頭試問があります。

受験資格

3級は特にありません。
2級は3級合格者に限られます。
1級は2級合格者に限られます。
公認指導者は1級合格者に限られます。

合格率

2008年11月実施
3級:66%

合格特典

・資格認定証

公式サイト

日本カラーイメージ協会 - デジタル色彩検定

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