不動産鑑定士
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不動産鑑定士

地域の環境や諸条件を考慮して不動産の有効利用を判定し、適正な地価を判断する不動産鑑定士の国家資格です。
不動産鑑定士は不動産の価格についてだけではなく、不動産の適正な利用についての専門家でもあります。

取得方法

試験の合格、実務修習修了。
試験は短答式試験、論文式試験があり、短答式試験は不動産に関する行政法規、不動産の鑑定評価に関する理論の2科目、論文式試験は民法、経済学、会計学、不動産の鑑定評価に関する理論(演習問題)、不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題)の5科目で行われます。
実務修習には修了考査があります。

受験資格

特にありません。

合格率

平成21年度
短答式試験:26.5%
論文式試験:10.1%
平成20年度
短答式試験:22.6%
論文式試験:10.1%
平成19年度
短答式試験:24.0%
論文式試験:10.3%

合格特典

・不動産鑑定士として登録

公式サイト

社団法人日本不動産鑑定協会

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