会計ソフト実務能力試験
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会計ソフト実務能力試験

会計ソフトに関する正しい知識と実務能力を認定する試験です。
パーソナルコンピュータを利用して会計ソフト利用者の社会的地位の確立と、会計ソフトの健全な普及と発展を目的としています。
1級と2級があり、1級では会計ソフトを利用した実技試験で、コンピュータ・簿記経理の知識および会計ソフトの運用に関する応用的な能力の認定、2級は筆記試験のみを行い、簿記経理に関する実践的な知識、会計ソフトの運用に関する基本的な知識、コンピュータやインターネットの利用に関する最低限の情報セキュリティおよび知的財産の知識を認定します。
旧名称がパソコン財務会計主任試験で平成21年度より名称が新しくなっています。

取得方法

試験の合格。
試験は2級はマークシート方式による筆記試験で70%以上の正解で合格、1級は記述式による実技試験で60%以上の正解で合格となります。

受験資格

2級は特にありません。
1級は2級または平成11年度以前の第2種資格取得者、または日本商工会議所簿記検定資格2級以上取得者に限られます。

合格率

平成21年度前期
1級:73.7%
2級:74.9%
平成20年度
1級:66.2%
2級:79.5%
平成19年度
1級:73.8%
2級:85.1%

合格特典

・合格証書(有料)
・認定カード(有料)
・合格証明書(有料)

公式サイト

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